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千葉県支部からのメッセージ

赤十字職員を目指す皆さまへ

日本赤十字社で事務系総合職として働くということ

 現在、日本赤十字社では「国内災害救護」「国際活動」「青少年赤十字」「赤十字ボランティア」「救急法等の講習」「赤十字病院の運営」「看護師等の育成」「血液事業」「社会福祉施設の運営」の9つの事業を展開し、千葉県内では、その活動組織として日本赤十字社千葉県支部、成田赤十字病院、千葉県赤十字血液センターがあります。

 日本赤十字社の職員は「赤十字病院や血液センターに勤務する医師や看護師・薬剤師などに代表される『医療職』」、「社会福祉施設に勤務する介護福祉士や保育士などの『福祉職』」、そして皆さんが受験されようとしている全施設において勤務する『事務系総合職』の大きく3つの職種で構成されています。

 『医療職』や『福祉職』については、その言葉やご自身の体験の中から、どういった仕事なのかイメージしやすいと思いますが、『事務系総合職』という言葉を聞いただけでは「どういう仕事をするんだろう」と具体的にイメージできない方もいらっしゃるかもしれません。


赤十字おける『事務系総合職』の業務は、さまざまなものがあります。
◇災害発生時に、被災者への救護活動、各救護班のコーディネート、救援物資の配布、必要な資機材やボランティアの調整を
  行うこと。
◇各種赤十字事業を支えるボランティア組織の拡充を行うこと。
◇将来を担う青少年の健全育成のためのプログラムの構築を行うこと。
◇広く赤十字活動を知ってもらうための広報すること。
◇病院において、患者の受付や相談業務、診療報酬の算定をすること。
◇血液センターにおいて、献血の呼びかけや輸血用血液を医療機関に供給すること。
◇全施設共通の業務では、人事や会計、資材の購入等の施設管理に関すること。
◇各施設の運営方針の策定など、企画運営に関すること。

 ここで紹介したことは『事務系総合職』が行う仕事の一片に過ぎません。状況に応じて、臨機応変に、そして的確にさまざまな事態に対応できる職員。『事務系総合職』のフィールドは無限です。

 ひとりでも多くの人を救いたい、より多くの人の幸せを手助けしたい、この気持ちを持った方たちの応募をお待ちしています。

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当支部職員も参加した平成27年度全国広報担当者会議にて
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