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高校生JRCメンバーが災害時にできることを考えました

画像平成29年11月1日(水)に千葉県青少年女性会館で
​第2回千葉県青少年赤十字高校メンバー協議会(参加者49名)が開催されました。
「身近でできるボランティア」を今年度のテーマに、今回は“災害時(非常時)にできること”に焦点を置き、「ツナ缶でのランプ作り」をはじめ、今年度の「国際交流派遣(モンゴル国)の報告」や「三角巾を使わない救急法」と題して身近なものでできる手当・搬送法について学びました。
また、「クロスロード」このリンクは別ウィンドウで開きます というカードゲーム形式の防災教材を体験してみたり、今後のJRC活動についてのグループワークを行いました。

役員の高校生メンバーが、事前の企画・立案・準備から当日の運営まで協力しながら行いました。

参加した生徒の感想から

・クロスロードでは、自分だったらどうするかを考えられ、周囲の意見も聞いて なるほど と思うことが多く、良かった。
​・三角巾を使わない救急法では、目の前でその状況になった時どうしたら良いかを学べたので、そうなった時は冷静に対応できるようにしたい。
​・自分の知らなかったことばかりだったので、とても勉強になった。
​・学校では普段学べないことを学べて勉強になった。
​・普段、人と話し合うことがあまりないので、このような機会があって良かった。

当日の様子
受付
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「青少年赤十字の歌」斉唱(役員が指揮)
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クロスロードの説明
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クロスロードのグループワーク①
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クロスロードのグループワーク②
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ツナ缶でできるランプ作り①
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ツナ缶でできるランプ作り②
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ランプとしての役目を終えたら、食べることができます
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国際交流派遣(モンゴル国)の報告
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三角巾を使わない救急法(説明)
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三角巾を使わない救急法(下腿骨折の手当)
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三角巾を使わない救急法(前腕骨折の手当①)
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三角巾を使わない救急法(前腕骨折の手当②)
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三角巾を使わない救急法(毛布を使った応用担架①)
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三角巾を使わない救急法(毛布を使った応用担架②)
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グループワーク①
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グループワーク②
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高校メンバー協議会後の役員反省会
青少年赤十字に関するお問い合わせ先

担当:日本赤十字社 千葉県支部 事業部 組織普及課 青少年係

    〒260-8509 千葉市中央区千葉港5-7
      TEL 043-241-7531
      FAX 043-248-6812