• ホーム
  • サイトマップ
  • 総合お問い合わせ

お仕事体験「赤十字KIDS CROSS」を開催しました!

 8月2日(日)、日本赤十字社千葉県支部、成田赤十字病院、千葉県赤十字血液センターは、イオンモール成田のイオンホールを会場に、お子様を対象とした赤十字のお仕事体験イベント「赤十字KIDS CROSS」を開催しました。

 初開催となる当イベントには、県内各地から延べ500人が来場。救護服や白衣などに着替えて、災害救護体験、義肢装具士体験、看護師体験、キッズ献血の4つのブースで、県内3施設の赤十字のお仕事を体験!楽しみながら「いのち」や「健康」の大切さを学びました。

画像 災害救護体験では、敬礼の仕方や無線の使い方、三角巾での手当の仕方などを学んでいた子どもたちのもとへ、災害発生の連絡が!最初は緊張していた子どもたちも、会場の外に設置された災害現場へと元気に飛び出し、傷病者の手当に当たりました。本部へ戻り、隊長に活動報告をして、任務は完了!「けがをしている人や困っている人がいたら、助けてあげようね!」との声かけに、体験を終えたキッズ救護員たちは大きく頷いていました。
画像 義肢装具士体験では、子どもたちが義肢装具士となって、お父さんやお母さんの指の型取り体験を行いました。採寸を行った後、指に石膏包帯をぐるぐると巻き、型取りを開始。その型に石膏を流し込み、待つこと1時間……石膏包帯をはがすと指のモデルの出来上がりです。初めての経験ながら、爪のかたちや指紋まできれいに型取りできた子もいました。
画像 ドラマ「レッドクロス」の放送翌日だったこともあり、大人気だった看護師体験では、最初にナース服に着替えナースキャップを付けて、小さな看護師さんに変身。
 本物の聴診器や血圧計、点滴や注射器を触って、実際に測定したり、使い方を学んだりしていました。看護師体験に参加した子どもたちは、「看護師さんから聴診器の使い方を教えてもらい、心臓の音を初めて聞きました。ドクンドクンと聞こえました。」「点滴の注射をして水の出る量を調整するのがおもしろかったです。看護師さんは、大変そうだけどなってみたいと思いました」と話していました。
画像キッズ献血では、けんけつちゃんの耳をつけた子どもたちが、実際の献血の流れを疑似体験して、血液や献血のしくみを学びました。

当日は、ハートラちゃんやけんけつちゃん、そしてナースキャップを身につけた成田市観光キャラクターのうなりくんも参加!モール内を歩きながら、赤十字の活動をPRしました。

画像
00