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救護資機材の点検の実施 ~熊本県地震の派遣要請に備えて~

 日本赤十字社千葉県支部では、4月14日21時26分頃に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震災害への派遣要請に備えて、dERU(国内型緊急対応ユニット)このリンクは別ウィンドウで開きますや救護装備などの資機材の点検を行いました。

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dERUのコンテナを降ろしている様子(今年の3月11日に実施した救護資機材等習熟訓練)
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救護所用リフトテント立ち上げ



 また、同日14日午後には成田赤十字病院において、災害発生時に現地で医療救護活動を行う赤十字救護員の任命式と研修会が行われました。
 今年度、日本赤十字社千葉県支部では、医師1名、看護師長1名、看護師2名、薬剤師1名、事務職員2名の計7名からなる赤十字救護班14個班とDMAT2チーム、血液供給要員の計143名が任命書の交付を受けました。
 この救護班員たちは、近い将来発生が予想される首都直下地震や東南海・南海地震などに備え、各種研修や訓練に参加し、さらなる医療救護体制の強化に努めます。

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赤十字救護員任命式での辞令交付
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