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救急法について ~9月9日は「救急の日」~

「救急の日」とは

 救急業務と救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深めていただくとともに救急医療関係者の意識の高揚を図るため、9月9日はその語呂から「救急の日」として昭和57年に厚生労働省と消防庁に制定されました。以来この日を含む一週間(今年は4日から10日)は「救急医療週間」として位置付けられ、日本赤十字社においても様々な行事を実施しています。

大正時代から続く赤十字講習

 赤十字救急法(当初の名称は衛生講習会)は大正15年から開始され、その方法は臨床医学の発展や積み重ねられた研究成果により時代とともに変化しています。
 平成27年10月に、心肺蘇生の国際的な指針を示す国際蘇生法連絡委員会が5年に一度のガイドラインの見直しを行い、日本赤十字社においても平成28年7月以降はそれに基づいた講習を行っております。

イベント「救急の日2016」開催

 日本赤十字社は9月4日(日)、アクアシティお台場において開催される「救急の日2016」に出展します。
 入場無料となっておりますので、日頃あまり救急法になじみのない方もお気軽にお立ち寄りください。


日 時:平成28年9月4日(日) 午前11時~午後6時
会 場:アクアシティお台場3階 「アクアアリーナ」(東京都港区台場1-7-1)
内 容:心肺蘇生法の実演と体験 ほか
 ※その他詳細はこちら(日本赤十字社HP)からご確認ください。


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救急法特集を記載した赤十字NOW33号
(クリックで内容を確認できます)
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救急の日2015の様子
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