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赤十字救急法フェスタ2016を開催しました。

救急法コンテスト(全身包帯から学ぶ三角巾の使い方)
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レクリエーション(災害救護リレー)
ケガの手当と災害時に役立つグッズ(新聞紙で
スリッパ・リュック)を装着し、ゴールを目指す

 2016年10月13日(木)「赤十字救急法フェスタ2016」を開催しました。このイベントは、日々の生活における事故防止の意識を高め、いざというときに活かせる救命及び応急手当の知識と技術の向上を図るために、毎年実施しています。今年も千葉県内の各市区町村の赤十字地域奉仕団の方々、青少年赤十字採用校の生徒を含む約1,400人が参加し、大盛況となりました。
 大正15年に始まった衛生講習会から今日の救急法まで数えると、今年で90周年を迎えます。今年のコンテストの課題は、三角巾で全身の手当をする「全身包帯」。どのチームが素早く、適確に傷病者の手当を完了できるかを競いました。出場したチームの中から、見事、最優秀賞に輝いたのは、一宮町赤十字奉仕団から参加した「いっちゃん」チーム。わずか3分たらずで、全身の手当を終えました。
 また、心肺蘇生と災害時に役立つグッズ作りが体験できるコーナーを設け、知識と技術の普及に努めました。

 千葉県内の赤十字地域奉仕団が一堂に会するこの救急法フェスタ。最後は、参加者全員で赤十字クイズや災害救護リレー等のレクリエーションを実施し、盛況のうちに幕を閉じました。
 参加した皆様、お疲れ様でした。

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