• ホーム
  • サイトマップ
  • 総合お問い合わせ

九都県市合同防災訓練千葉県会場訓練に参加しました



平成29年8月26日(土)、匝瑳市(そうさ記念公園他)において日本赤十字社千葉県支部から総勢85名が第38回九都県市合同防災訓練に参加しました。訓練項目が5つに分かれていましたが、当支部はそのうち4つ、実動訓練・避難所運営訓練・災害ボランティアセンター運営訓練・防災フェアに参加をしました。




実動訓練では、日赤救護班2個班(成田赤十字病院)が応急救護所を設置し、トリアージから重症・中等症患者の処置を行いました。また、千葉県赤十字血液センターが血液製剤を、当支部と協定を結んでいる千葉県生活協同組合連合会及び千葉レスキューサポートバイクが医薬品を救護所に搬送しました。




避難所運営訓練には匝瑳市赤十字奉仕団が参加し、非常炊き出し炊飯袋による炊き出し800食を作成し、来場者に提供しました。




災害ボランティアセンター運営訓練には、千葉県赤十字防災ボランティア第4ブロック連絡協議会のメンバーが参加し、地元のボランティアと応援に駆け付けたボランティアに分かれ、支援・備蓄物資の仕分け作業等を行いました。




防災フェア(啓発コーナー)には千葉県赤十字安全奉仕団が参加し、来場者に心肺蘇生等の一次救命処置を体験いただきました。




このように日本赤十字社千葉県支部では、災害時には医療救護活動をはじめとして、ボランティアによる炊き出し等、多岐に渡り被災者の支援活動を展開します。