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赤十字雪上安全法救助員Ⅰ養成を開催しました

 日本赤十字社は、スキー場などで安全にウィンタースポーツを楽しむために役に立つ、事故防止の知識やけがをした人を救助するための方法(応急手当や搬送の仕方など)を学んでいただくことができる「雪上安全法講習」を実施しています。

 千葉県支部では、12月7日(木)、支部会議室を会場として「赤十字雪上安全法救助員Ⅰ養成講習」を実施しました。
 この講習会は、雪上に立つ以前の「事故防止」の理解と安全確認を中心とした内容を中心に学科と実技が行われ、特に、特殊な環境下における救急法の特性を理解するために必要な「雪上における搬送用具、アキヤを活用した搬送方法」やスキーパトロール活動に必要な「ロープワーク」、また、「冬山の気象」知識習得など即実践での事故防止等に活用できる内容の講習が行われました。
 講習会の参加者からは、「今まで知らなかったことが多く、とても勉強になった。」、「救助員Ⅱ養成講習も受けてみたい。」、「是非、事故防止に協力したい。」などの声が聞かれました。

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