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台湾地震の対応について

 台湾東部地震では、台湾紅十字会(赤十字社)が震源地花蓮のチームを中心に全社を挙げた救援活動を展開しています。

《参考》
【花蓮共同】米地質調査所(USGS)によると、6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部、花蓮県花蓮市の北約22キロを震源とするマグニチュード(M)6.4の地震があった。震源の深さは10.6キロ。台湾政府によると、2人が死亡し214人が負傷した。173人と連絡が取れていない。日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会によると、日本人2人が負傷した。けがの程度は不明。
台湾メディアによると、花蓮市内のホテル「統帥大飯店」の1階部分がつぶれて建物が傾いた。泊まっていた日本人観光客約30人が避難。政府によると宿泊客ら計130人が救出された。(2018.02.07 12:33 共同通信)

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