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泳げない方でも受講できる水上安全法短期講習(水の事故防止・自己保全について学ぶコース)を開催しました

これからプール開き、海水浴など本格的な夏のレジャーシーズンが到来します。
水遊びや水泳中などに限らず、魚釣りの最中や水辺で不意に落水してしまう事故が
発生しています。

6月10日(日)日本大学津田沼キャンパスにて、泳げない方でも受講できる
水上安全法短期講習(水の事故防止・自己保全について学ぶコース)を
開催しました。

着衣状態での落水体験や、浮き身のポイント、
また身近なもの(棒、ペットボトル、バケツ、クーラーボックス等)を使った
陸から泳がないで溺者を救助する方法、
ヒューマンチェーン(複数の救助者の手をつなぎあわせて水中に並び溺者を救助する方法)
などについて講習を行いました。

動画で閲覧できますのでご覧ください。

※上のアイコンをクリック後、水上安全法の「泳ぎの基本と事故保全・着衣泳」をクリックしてください。

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ペットボトルを使った浮き身
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着衣状態のままでの落水体験(体と服の間に空気を入れると浮力が得られます)
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クーラーボックスはかなり浮力があります
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ヒューマンチェーン
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リングブイを使った救助