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企画展 「平成の災害と赤十字」の開催期間延長のお知らせ

「 平成の災害と赤十字~語り継ぐ。過去から学び、未来に活かす~」

 4月15日から6月末までの予定で、千葉県赤十字会館1階ギャラリー糸杉で開催しておりました「平成の災害と赤十字展」につきまして、多くの方にご見学をいただき、ご好評をいただいていることから、7月末日まで開催期間を延長いたします。
 まだ、ご覧になっていない方は、ぜひこの機会に本企画展をご覧ください。

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 日本赤十字社千葉県支部では、平成の30年間に日本赤十字社が行ってきた救護活動を通して、平成の災害を振り返る企画展を開催いたします。
 本企画展は、本年2月~3月にかけて日本赤十字社本社で開催した「平成の災害と赤十字」展を千葉県で開催するもので、全国都道府県支部では初めてとなります。
 主な展示としては、平成3年に長崎県で発生した「雲仙普賢岳噴火災害の噴石(日本赤十字社長崎県支部協力)」や救護の現場で実際に使用している資機材、救援物資、救護日誌等を当時の写真等と紹介しています。
 また、本企画展が、過去の災害を振り返るだけでなく、首都直下地震や南海トラフ地震、各地で頻発している豪雨被害など、今後発生が予測される災害への備えについて考えていただくきっかけになればと考えております。
 最後に、本社で開催しました本企画展では、3月29日に天皇皇后両陛下の行幸啓を賜っております。
 この機会にぜひ、千葉県赤十字会館にお立ち寄りいただき、ご覧ください。
 

【タイトル】  「平成の災害と赤十字~語り継ぐ。過去から学び、未来に活かす~」このリンクは別ウィンドウで開きます

【開催期間】  平成31年4 月15 日(月)~令和元年7 月31 日(水)※好評につき開催期間延長
        平日9:00-17:00  ※土日・祝日は休館、入場無料

【場所】    日本赤十字社千葉県支部1 階 ギャラリー糸杉(千葉市中央区千葉港5-7)
        お問い合わせ   TEL 043-241-7531
        

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